富山生まれのチューリップ

約500品種以上のチューリップ

ここでは、チューリップ球根生産者の方々や砺波市にある富山県農業技術センター野菜花き試験場が丹誠込めて育成した、富山生まれのチューリップの数々をご紹介します。
チューリップ四季彩館前の品種見本園ではチューリップフェア期間中に、これらのチューリップの他にも500品種のいろいろなチューリップの色や香り、姿、形を楽しんで頂けます。

夢の紫(富山県農林水産総合技術センター 園芸研究所作出)

デメーターとアクミナータ(原種チューリップ)との交配により誕生した。ユリ咲きのチューリップには無かった、非常に濃い紫色の花色で、これから球根生産が軌道に乗れば人気品種になることが予想されるチューリップ。

黄小町(富山県農林水産総合技術センター 園芸研究所作出)

カムラーデ(紫花)とピューリシマ(白花)の交配により誕生した。草丈が低く花壇や鉢植えに向く。大輪だが茎がしっかりしているので、雨や風で花首が曲がるようなことはない。

レインボー(砺波市 石田 甚三氏作出)

一重遅咲きのゴールデンメジュアの突然変異で、花弁の中央に赤い模様が入る。チューリップの中でも指折りの甘い香りがする。

神通(富山県農林水産総合技術センター 園芸研究所作出)

ブルーパーフェクションとレッドマスターの交配により誕生したチューリップ。濃い紫色の花色で光の具合によっては黒にも見える。淡い色の他の花との映りがよい。

茜(入善町 青木 長次氏作出)

八重咲きのチューリップの中でもとりわけ背丈が高い。つぼみの時には外側の花びらが緑色で細長く尖り、まるでバラの萼の様に見える。

金太郎(入善町 藤田 隆正氏作出)

同氏作出のかがり火(黄に赤の縞)の枝変り。濃く鮮やかな黄色で、遅咲きのチューリップの中では目立つ存在。

楊貴妃(入善町 藤田 隆正氏作出)

チャイナピンクの枝変り。ピンクダイアモンドなどと共通するパステルピンク調の花色で、ユリ咲きのチューリップには珍しい。

初桜(富山県農林水産総合技術センター 園芸研究所作出)

カメリアとピューリシマの交配により誕生したチューリップ。純白色に淡いピンクの縁取りで、草姿も花形も他のダーウィンハイブリット系の品種と比べてスッキリしている。

恋茜(富山県農林水産総合技術センター 園芸研究所作出)

砺波市の水野豊造氏(砺波市でのチューリップ栽培の草分け)作出の平和とオランダ産の7311の交配により誕生した品種。黄と赤のコントラストが美しく、大輪。葉とのバランスもよい。

隆貴(砺波市 石田 隆紀氏作出)

ローズウィングスの枝変り。花底が花の外側から見ると白なので、桃赤色の比較的濃いめの花色だが、全体的に明るい色に見える。

春乙女(富山県農林水産総合技術センター 園芸研究所作出)

マダムスポーアとドンキホーテの交配により誕生したチューリップ。赤みがかる薄い紫色で茎葉が強く花びらの乱れが少ない。花持ちもよく、これから有望な最新品種。

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